なおなおのクトゥルフ神話TRPG

クトゥルフ神話TRPGを中心として、ゲーム関連の話題を扱っていきます。



【クトゥルフ神話TRPG】【調律師の終曲】セッションレポート vol.1

やっと最終シナリオです

とうとう、今回のキャンペーンシナリオも最後の第5部が始まりました。
前回のシナリオの結果として、ドールズの存在と、その無限の魔力について、裏の世界の人間が知ることになり、それらが独立してドールズを狙ってくるようになっています。

今回は巨大組織の跋扈する中の立ち回りシナリオです

今回は導入ということで、主に動きの活発な、「深きもの」「ハスター信奉者」「シャッガイからの昆虫」「イスの偉大なる種族」の4つが探索者一行に絡んできています。

この時点では傾向からすると、「イスの偉大なる種族」は協力的、「深きもの」と「ハスター信奉者」は敵対的、「シャッガイからの昆虫」は独立した動きをしているような感じになっています。
もっとも、最後までそうなるかどうかは、探索者の行動次第というところではありますが・・・。

 ダイスの女神は裏切るのがお好き?

しかし、昨日のセッションではダイスの出目が荒れまくったため、雑魚キャラとして出した「深きもの」の刺客が予想以上に奮闘してしまって、プレイヤーを追い詰めてしまいました。
なんとか、幸運ロールで成功したので、ドールズの中でも戦闘特化している亞里亞を出して事なきを得ましたが・・・やはり、ロールの出目の偏りはキーパーとしてもなかなかにしんどいですね。

7人で全て異なるのには別の意味がありますが

ドールズは設定としては全部で7人いることになっていますが、別に今回のキャラクターをそのまま使う必要はありません。

というのも、ドールズの能力や特性を形作っている永久機関の波長と素体の波長の組み合わせによって能力が決まるため、同じ永久機関を使用したとしても、素体が異なる場合は別の能力や特性になるためです。

ただ、今回の例からもわかるように、半分ぐらいは戦闘系、もう半分は探索系にしておくと都合がいいかと思います。

もちろん、能力はご都合主義的なものでも問題ないため、最初は伏せておいて、シナリオの都合で公開していくのもアリかと思います。

必ずしも、キャラと能力を合わせないといけないというわけでもなかったりするので。

なるべく元ネタの色は消したいなと 

今回のキャンペーンでは、元ネタありで進めていましたが、それは元ネタがあることによって、ある程度、探索者がそれを前提とした動きをさせることができ、細かい説明を省略しやすいというところはあります。

もっとも、時間を余裕を持って取れるのであれば、元ネタを絡ませないオリジナルキャラでやってもいいかなと。

ただ、別のキャラにする場合は一つだけ条件があったりしますが、それは後で語られますので、その時にでも。

 導入が長すぎたかも

さて、序盤からいろいろ全開だったりしたわけですが、とりあえず全員分の導入を終わらせることができました。
次回は、この流れから全員が合流する形になります。
割と、3回目以降はキャラクターごとのスタンスと基本行動パターンぐらいしか決めていなかったりするので、探索者の行動次第ではどうなることやら・・・という感じです。