なおなおのクトゥルフ神話TRPG

クトゥルフ神話TRPGを中心として、ゲーム関連の話題を扱っていきます。



【クトゥルフ神話TRPG】【調律師の終曲】セッションレポート vol.5

なかなか話が進みません。

セッションもついに5回目を迎えることになってしまいました。

そして、今回もあまり進まなかったという。

どんだけかかりすぎてるんだろうという。

今回、これまでに比べて、関係がかなり複雑だったりするので、慎重になるのはわからなくもないのですが・・・。

今回はミ=ゴさんから

まず、最初にミ=ゴさんのところに押しかけたプレイヤーですが、かなり慎重だったのか、大まかな部分しか教えていなかったので、ミ=ゴさんが、魚のおこぼれにあずかれるまでの情報を得られなかったので、魚側に付けることはできませんでした。

ただ一応、伏線ということで、帰り際に上杉を登場させました。

彼は、もともと行方がわからなくなった時点で、こちらに向かっている予定でしたので、少しタイミングはずらしましたが、既定通りの行動になります。

ここでの役割は、ミ=ゴに釘を刺すことですが、どうやって交渉しているかはご想像にお任せします。

孤立したキャラの襲撃は基本ですけれども

あと、もう一つが個別に配置されているプレイヤーへの襲撃だったわけですが、通常の魚さんでは、PCの能力と比べると一般人すぎて、あっさり逃げられてしまうという。

しかし、この件、まとめて誘拐すれば良いじゃない。というアドバイスをもらいましたのと、ダゴンさんは下級の奉仕種族であれば何でも呼び出せるらしい、ということなので、逃げられない敵をピックアップして6回目にリベンジな感じになります。

NPCはキーパーじゃないので、NPCのルールでしか動きません

あとはグールからの情報収集ですが、実は解除する方法も含めて、知っているのは上杉と外なる神に関連した存在だけだったりします。

というのも、永久機関と封印は外なる神の技術によって作られたものであるからですね。

ただ、災厄の怪物については、多くの者が前回の災厄の際に見ていますので、こちらについては、各組織のリーダーは話すことができます。

 

と言っても、グールさんは事なかれ主義の塊で、とにかく危ない状況に持っていくのは避けようとします。

ミ=ゴさんも消極的で、資源が得られれば良いやくらいで、災厄があったら移動すればいいと思っているスタンスです。

黄衣さんは相手がやる気なら、相手してやるという感じで、やばくなったら神様を召喚で片付けようとします。

そんな感じなわけで、みんな消極的(慎重)だったりするのも、進行が遅い原因なのかもと。

魚さんにいたっても、準備完了したら動く、という感じなので、それまではドンパチやらない感じです。

この辺の動きは冷戦とかの状況に近くて、大きい組織ほど準備はするけど、自分からは動かない感じなわけですね。

ちなみに、国のイメージで言えば、黄衣はアメリカ、魚はロシア、グールが日本で、ミ=ゴが中国という感じですね。

組織が大きくなると動きが鈍くなるのは一緒のようです 

今回の顛末としては、魚が抑止力としての神を手に入れたいといったところが発端で、覇権主義を唱える黄衣が不穏分子として動向を見守りつつ圧力をかけるといった構図がベースにあります。

 

そういう事情もあって、あまり積極的に動かない、というか、手駒だけ動かして、自分は関係無い風を装いたいという方向に話をしているため、やはり時間がかかっているんだろうなあと思います。