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なおなおのクトゥルフ神話TRPG

クトゥルフ神話TRPGを中心として、ゲーム関連の話題を扱っていきます。



【クトゥルフ神話TRPG】【血塗れの宴】セッションレポート vol.4

※こちらの記事は4回目のセッションの内容になります。週が明けて月曜日になっておりますが、日曜日の記事はvol.5にまとめます。

ちゃぶ台返しからの

前回の終わりで第一容疑者であった麒麟崎さんが殺害されたわけですが、この時、頭部が無い状態で発見されるという事態になっていました。

実のところ、推理物とか読んでる人にとっては、割とオーソドックスな手法で、「識別できない遺体は本人のものと断言することはできない。」ということがよくあります。

なので、この時点で、この遺体が麒麟崎さんの遺体であるという証拠は何一つ無いことになり、麒麟崎さんが殺害されたと断言することは早計だったりします。もちろん、その前に麒麟崎さんが吸い込まれて、そのあとにバラバラの遺体が降ってきたとなれば、本人のものと解釈するのが普通ではありますね。

ほぼ同時に

このタイミングと同時期に殺害されている黒武さんを舞台から降ろすかどうかは迷いました(ヒントになりうるため)が、前回の麒麟崎さんが殺害(?)されたタイミングでの反応を見る限り、誰も疑っている様子がなかったことと、実際に、このタイミング以降に登場させることができないため、降ろしておきました。

もっとも、見学の方がその事実に気づいていたようですが、探索者の方は、誰も疑ってはいなかったようです・・・。

そして迷走

この時点だと情報が全部出ていないため、ある程度以上の推理が不可能になっています。(出題編が完了していないため)

とはいえ、次の場面に行く前に得られる情報でも、まだ出ていないものがあるため、順当に考えればあっさりと出せると思ったのですが、聞く内容と聞く相手がかみ合わず、全然出すことができませんでした。

前回の最後に、覚醒のタイミングの前後で大きく変わるというのをヒントとして出していたのですが、どうも、あまり伝わっていなかったようです。(この辺は課題かもしれませんが、一応難易度が☆4レベルになっているので、妥当と言えば妥当なのかもしれません)

結局、この日は情報収集がメインで終わってしまいました。

ちなみに、他のVIPsの反応は彼らの性格を表したものであるので、恣意的なものはないですが、城ヶ猛さんは高飛車系、蒼刀さんはサイコ系、金剛さんは論理系、四月一日さんは無気力系という性格になっています。

蒼刀さんと金剛さんは日曜の段階で生存していますが、回答編である3日目のストーリーへの伏線となる性格になっています。