なおなおのクトゥルフ神話TRPG

クトゥルフ神話TRPGを中心として、ゲーム関連の話題を扱っていきます。



【クトゥルフ神話TRPG】【血塗れの宴】セッションレポート vol.6

延長戦、そして終わらず・・・

まあ、ちょっとミスもあったのですが、延長戦一日目をやっても、最後までたどり着けませんでした。やはり、時間が余計にかかったのは、星の精という明らかに危険な神話生物を出してしまったことかもしれません。

明らかに、あの時から探索者の行動が鈍くなっていたのを感じてしまいました。本来であれば、星の精があの場で一人だけを殺害して逃げるというのはないはずなのですが、探索者のロールプレイとしては知る由もなく・・・。

あれは覚醒用したことを明らかにするための演出の一つで入れていたわけですが、思わぬ副作用でした。ちなみに、覚醒していなかった場合は、上着を着せてあげた従業員が犯人の変装でしたというオチにしていました。

 

しかし、一番の誤算は麒麟崎が居なかったことになっているにもかかわらず、一向にじゃあ荷物とかは?とならなかったばかりか、他の人も麒麟崎のことを忘れているのか?という所も盛大にスルーされていたところですね。

前者はどうしても探索者に部屋に行ってもらう必要があったので難しいですが、後者は蓮華院が城ヶ猛から聞いたことにして進めてしまっても良かったのかもしれません。

ただ、この辺も鋭い人だと、すぐにアタリをつけてしまったり、神話生物の方も、これまで異なるタイミングで同じ殺害方法が実行されなかった、という事実から同じ方法は無いと推理してしまう人がいたりするので、加減が難しいところではあります。(そんなやつイネーヨという反論はあるかと思いますが・・・)

 

ちなみに、今回ミスったのは、蒼刀に一族の来歴を喋らせていた(本当はこれを知っているのは蓮華院と麒麟崎のみ)のを忘却していたことです。この部分は探索者にヒントを出そうとして逆に墓穴を掘った形になってしまいました。

 

今回ので、推理に必要な情報は全て出したので、さすがに次回は終わるとは思いますが、問題はTrue Endのための条件を厳密に判定するかどうかですね・・・・。今回の探索者の推理傾向からすると、厳密に判定すると多分、ほぼ確実に満たせないと思うので、そこは要調整かなというところですね。