なおなおのクトゥルフ神話TRPG

クトゥルフ神話TRPGを中心として、ゲーム関連の話題を扱っていきます。



小説を書く目的とか

いつも小説を寄稿させていただいているサイトで

こんな記事が投稿されていました。

近々オープンとなるカクヨムですが、小説を単に投稿するだけであれば、こちらで良いかな、というのはあります。編集もしやすいですし、今のところは挿絵的なものが入れられないのがネックではありますが、それも機能として追加されるようになるでしょう。

ただ、あくまでプラットフォームとしての小説投稿が可能になったサービスという認識だったりするので、現在小説を寄稿させていただいている、こちらのサイトとは役割が違う、という認識です。

f:id:naonao3939:20160219215429j:plain

ハードとソフト

コンピュータ関連の仕事をしている関係(あまり関係しないかもしれませんが)で、こう言った考え方をすることが多いです。もちろん、昔はソフトなんてありませんでしたが、それはソフトの内容をハードの中に直接組み込んでいたからに過ぎません。

あるいは、別の例えをするのであれば雑誌と書籍のような違いとも言えるかもしれません。

そういう考え方をした場合、自分にとってはカクヨムはハードであり書籍の印象を持っています。逆に、はてなブログで書いている小説はソフトであり雑誌であるというイメージです。ちょっと難しい言葉を使うなら、プラットフォームとコンテキストと例えても良いかもしれません。

個人的にはこちらの企画は引き続き投稿する予定です。というのは、カクヨムでは実現できないと考えている以下の内容を含んでいるからです。

  • テーマが決まっている。
  • 定期的(毎月)に投稿するようになっている。
  • 締め切りが(短期間に)決まっている。

これらのことを考えると、カクヨムと同じ位置付けとなるとは考えていません。雑誌と書籍で例えたのも、漫画などであれば、雑誌に掲載して書籍(単行本)を発行しているわけですが、どちらも需要はあると思っています。なので、個人的には、雑誌のように最新の作品を読めるような形、カクヨムでは、それをアドバイスを元に改良して一つにまとめていこうかなと考えています。

小説を書いている目的

もちろん、第一の目的は文章力アップですが、実はそれだけではなくて、特定のテーマについて短期間で作品を作る力、いわゆる即興力を上げる目的で参加しているという意味合いが大きいですね。あとは継続力ですが、月1であれば、そこまで敷居も高くないので、定期的に作品を作っていけるというのも大きい要素ではあります。

と、建前はこの辺ですが、毎月テーマに沿って書くのは面白そうというのが一番の理由なのは間違いありません。

今は短編のみでやっていますけれども、長編のストーリー展開を毎月テーマに沿ってやってみるのも面白いかもとは思いますが、今でも時々続き物みたいな感じになっている場合もあるので、それで十分かもしれませんね。