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なおなおのクトゥルフ神話TRPG

クトゥルフ神話TRPGを中心として、ゲーム関連の話題を扱っていきます。



【クトゥルフ神話TRPG】【シナリオ】冥土の扉の開くとき

シナリオ

はじめに

このシナリオは「クトゥルフ神話TRPG」と「クトゥルフ2010」に対応したシナリオです。
ケルトのサーオインから始まる暗黒の季節をモチーフにしたキャンペーンシナリオです。こちらはその1回目のシナリオであるハロウィーンをモチーフにしたシナリオになっています。

このシナリオ自体は1か月以上前に完成していましたが、公開しようか迷った挙句、こんな時期になってしまいました。12月のシナリオも作っていますが、こちらも遅れてしまうかもしれません。

探索者は2~4人を推奨、プレイ時間はオンラインセッションで20時間前後を想定しています。
時代は現代日本。場所は東京になります。
探索者はほとんど制限はありませんが、少なくとも一人は10代から20代の女性キャラである必要があります。
世界観は「唄う人形」の世界を踏襲していますが、あまり影響はしていません。
推奨技能は目星、聞き耳、説得、言いくるめ、図書館、オカルト、精神分析、心理学です。
普通に進めれば、戦闘になる可能性が高いため、戦闘系技能についてはあったほうがいいかもしれません。
また、発狂する可能性もそれなりにありますが、しっかり立ち回っていれば、SAN値が低くても問題になることはありません。
難易度は☆☆~☆☆☆程度になります。

シナリオ概要

探索者はひょんなことからハロウィーンイベントのためにアルバイトを緊急募集している近所にあるメイド喫茶でバイトをすることになる。
そこの店長は人柄もよく、近所の中でも好青年として通っており、店内や従業員同士の雰囲気も和気藹々として、アルバイトとしても、比較的割のよいものであった。
しかしながら、ある日、従業員の間で気になる噂を耳にするようになる。それは、最近来た客がそれ以降全く来ていないということであった。
もちろん、そう頻繁に来る客ばかりのため、最初は気にされていなかったが、頻繁に来ている客についても同じように来なくなってしまっていたということで、何かあるのではないか、と噂されるようになったとのことである。
探索者は調査を開始するものの、すぐに新しい事件が発生する。

シナリオの傾向

今回のシナリオは立ち回りを重視したシナリオになっています。上手く考えて慎重に立ち回れば、SANの減少は最小限に抑えられますが、軽率な行動をした場合、行動に制限を受けたり、SANを大きく減らすことになります。

キャンペーンのシナリオのため、基本的な流れを変えるのは非常に難しくなっています。もちろん、キャラクターの性能が高ければ、その流れを変えることは不可能ではありませんが、大きな犠牲を払う可能性が高くなっています。

また、最後が戦闘になる可能性がありますので、最低でも一人は戦闘可能なキャラクターが必要になります。最悪助っ人としてNPCを用意してもかまいませんが、山場でもありますので、それとなく戦闘系のキャラクターを用意するように促すようにしてください。

シナリオのダウンロード

以下のリンクからダウンロードできます。

内容はシナリオテキストになります。

キャラクター画像などは自由に設定してください。

www.dropbox.com